目 次
第1章 論文を読むために
1 研究で用いられる専門用語を理解しよう
2 研究モデルを把握する
3 研究対象の背景を把握する
4 主要評価項目の解析結果を把握する
5 研究結果を適切に評価する
6 交絡因子を評価・調整する
第2章 研究を始めるために
1 研究計画書
2 統計解析計画書
3 統計解析報告書
4 研究仮説に相応しいデータの取扱い
5 欠測値や外れ値の取り扱い
6 仮説検証に相応しい統計手法を選択する
7 仮説検証に必要なデータ数
8 中間解析の取扱を決める
第3章 研究結果を伝えるために
1 収集したデータの取扱い(研究倫理)
2 患者背景に偏りがないことを示す
3 研究モデルに応じて図表を作成する
4 疑似相関の影響を評価する
5 データの特徴に応じた統計手法を選択する
6 結果を見てから仮説を作成(変更)しない
7 判別予測モデルを利用する
第4章 統計ソフトを用いた解析手順と評価
1 JMP での計算手順
2 一変量の分布を把握する
3 二要因の関係を検討する
4 2変量/多変量の関係を検討する
5 傾向スコアマッチングを利用する
6 交絡・関連する因子を探し出す
7 生存期間を分析する
8 判別予測モデルを作成する
9 メタ解析を理解する
10 標本サイズを算出する